名古屋市

今昔

センバツ発祥の地

高校野球の原点が残る場所。高校野球の聖地・甲子園球場ができる前、第1回全国中等学校優勝野球大会(現・全国高校野球選手権大会)の会場が実は名古屋・八事にあったことをご存知ですか?1924年大正時代の八事に全国から8校が集い、熱戦を繰り広げたの...
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八事石坂の家

昭和3年、まだ自然が多く残っていた八事を行楽地として開発した「実業家・江口理三郎」。その理三郎が、静かな丘の上に建てた別荘が「八事石坂の家」です。その別荘の設計を手がけたのは、東海地区で数多くの名建築を残した「建築家・丹波英二」。洋館と日本...
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大学坂/八事の坂道

八事の坂道シリーズ、ラストは大学坂。八事エリアの中で、唯一路地裏のような雰囲気が楽しめる「大学坂」は、参道坂と山手坂の間を結ぶ短い坂道です。坂上に向かって左手の裏側が中京大学であることが名前の由来とされ、通り沿いには学生向けの飲食店などさま...
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天道坂/八事の坂道

歴史と暮らしが交わる坂道「天道坂」。雲雀坂と音聞坂の間から南へ静かに伸びる「天道坂」は、沿道にある徳川家ゆかりの「天道山高照寺」に由来しています。天道坂周辺は、新興住宅地の多い八事エリアでは珍しく、昔から開けていたため「五社宮」や「高照寺」...
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音聞坂/八事の坂道

八事交差点のすぐ南で雲雀坂と分かれ、南東へ伸びる「音聞坂(おとききざか)」。尾張名所図会にも描かれた景勝地・音聞山へ続くことから名付けられ、かつては、現在の緑区鳴海方面の海鳴りが聞こえたことでも知られます。音聞坂沿いもまた高級住宅街としての...
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雲雀坂/八事の坂

八事エリアの中でも特に高級なイメージが強い「雲雀(ひばり)坂」。八事交差点から南西へ緩やかに伸びる坂道は歩きやすく散策にもぴったり。山手坂と合わせて「山手グリーンロード」と呼ばれ、四季折々の緑に囲まれた散歩道としても親しまれています。坂道沿...
今昔

塩釜坂/八事の坂

八事にある「塩釜坂」は、国道153号の南を静かに走る歴史薫る坂道。四季折々の風景と古き良き情緒を感じられるスポットです。この坂の名前は、安産の神として知られる「鹽竈神社(しおがまじんじゃ)」への参道が名前に由来します。塩竃神社は、宮城県塩竃...
今昔

八事の蝶々

かつて、八事遊園地のお土産だった伝統玩具。1912年(大正元年)、名古屋市の天道山高照寺の南側に開園した「八事遊園地」は、競馬場やボート場、猿小屋、ブランコなどの施設や遊具が備えられた賑やかな行楽地で、近隣には「船見山遊園」もあり、多くの人...

八事商店街振興組合